まずこれを考えておく
梵浄山は標高が高く、遊歩道には階段が多いため、子ども連れでは体力に応じて無理のない計画を。未就学児は体力が限られるので、観景や体験を中心にし、登頂を無理強いしないことをおすすめします。出発前に子どもとペースや集合場所を約束しておきましょう。
どうすれば楽か
- できるだけ観光車とロープウェイを利用し、徒歩と登りを減らす;
- 混雑を避けて早めに入園し、正午や混雑する時間帯を避ける;
- 一定のペースでゆっくり歩き、こまめに休憩し、道中は観景や植物当てなどで興味を引き出す。
装備と安全
- 子どもには滑りにくい靴を履かせ、アウターを用意し、飲料水と少量のおやつを持参;
- 濡れた場所では手をつないでゆっくり歩き、階段では手すりをしっかり握るよう促す;
- 終始目を離さずはぐれないようにし、体調不良時はすぐ休憩、ひどい場合は速やかに助けを求める。
ご注意
行程は詰め込まず余裕を持ち、時間を十分に確保。安全と体験を最優先にすれば、子どもは楽しく、保護者も安心です。